名人戦随行記

第62期名人戦七番勝負第3局

羽生 善治名人 対 森内 俊之竜王

                                            2004年5月12日〜13日
                                              鳥取県東伯郡羽合温泉

森内竜王の2連勝で向えた第3局、
角田千成会長と、新横浜から新幹線で鳥取に向った、無敵を誇った羽生名人がどうして?・・・・・・
我々凡人には「測り知れないもの」があるのだろう。横浜出身の竜王を応援していた私も、「今回は名人に勝ってもらいたい」と密かに願っていた。もしこのまゝずるずると四連敗でもしたら。・・・・・・・・・・・・・
七冠に輝いた羽生神話が崩れかねない。
山陰の名湯、羽合温泉「望湖楼」は恐ろしいほど静まり返り、何か身の引き締まる思いを感じた。今日の羽生名人には鬼気迫るものを感じ、何か近寄りがたい思いがする。「今回は羽生さんが勝つ」角田会長の予想どおりの結果となった。


湖上に浮かぶ露天風呂、
大盤解説会場150人以上のフアンが熱心に、テレビの実況を見守っている。中村 修八段のユーモア溢れる解説にフアンは大喜び、聞き手は坂東 香菜子2級。
佐藤 康光棋聖 、藤井 猛九段も特別出演。
立会人佐伯八段の御兄さん、佐伯健一さん。 鳥取赤碕町にある、佐伯八段の実家、広大な敷地に一同びっくり、びっくり。

横山大観で知られる足立美術館

自然の額縁

さまになってる?

不風流これまた風流
金の茶釜
ほしぃーーーーよーーー
名人戦第3局  立会人佐伯八段

どじょうすくい


夜の「迷人戦」


倉敷「大山記念館」

一度訪れて見たいと思っていた、 「大山記念館」倉敷の街にしっかりと、溶け込んでいた。